小正 瑞季

グロース・マネージャー

2008年に慶應義塾大学大学院修士課程(バイオインフォマティクス専攻)修了後、三井住友銀行に入行。2011年よりSMBC日興証券の投資銀行部に所属し、ヴァイスプレジデントとして数多くのエクイティファイナンス案件及びM&A案件に携わった経験を持つ。2015年にリアルテックファンドへ参画。リアルテックファンドではグロースマネージャーとして、宇宙ベンチャーや将来的に宇宙利用が可能な先端技術を保有するベンチャーを担当領域として投資育成を行う。投資育成先としては、月面資源開発を目指すispace、小型SAR衛星開発を行うQPS研究所、超小型衛星による地球課題解決と人類フロンティア拡大への貢献を目指すアクエッジスペース、サイボーグ技術の開発を行うメルティンMMI、細胞培養肉の生産を目指すインテグリカルチャー、革新的レアメタルリサイクル技術の開発を行うエマルションフローテクノロジーズなどを担当。2019年にJAXAやシグマクシスら30以上の企業等と共に世界初の宇宙食料マーケット共創プログラムSpaceFoodXを創設。2020年には地球と宇宙の食の課題解決を目指す一般社団法人SPACE FOODSPHEREを創設し、代表理事を務める。

小正 瑞季.jpg
主な委員会活動
  • 内閣府「宇宙開発戦略推進事務局 月の開発利用に係る技術動向研究会」委員

  • 農林水産省「フードテック官民協議会SPACE FOOD WT」座長

  • 農林水産省「令和2年度グローバル産地づくり緊急対策委託事業 海外マーケット調査事業」有識者

  • 農林水産省「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会」委員

  • 農林水産省「A-FIVEの検証に係る検討会」委員