環境・社会課題解決を目指す「インパクト志向金融宣言」に署名





 リアルテックホールディングス株式会社(所在地:東京都墨田区、代表:丸 幸弘、永田 暁彦、以下「当社」)は、日本を代表する金融機関の皆様と共に、インパクト志向金融宣言に署名した事をお知らせ致します。本宣言は、民間金融機関が組織の目的として、投融資先の生み出す環境・社会への変化(インパクト)をとらえて環境・社会課題を解決するという考え方(インパクト志向)を持つことを前提に、創出されるインパクトの測定とマネジメントを実施した上での投融資判断を推進するために、署名機関が互いに連携して活動していきます。


 当社は、2015年にリアルテックファンドを設立以降、国内外で地球と人類の課題解決を目指す研究開発型スタートアップへの投資・育成を率先して行い、2021年には日本初となるディープテック特化型インパクト投資ファンドを設立しました。スタートアップ業界におけるインパクト投資は始まったばかりであり、本取組を通じて、地球と人類の課題解決を目指すディープテックベンチャーの支援者増加、更には日本のインパクト投資業界の発展と世界的プレゼンス向上に貢献すべく尽力して参ります。


詳細は以下プレスリリース及びウェブサイトをご覧下さい。


プレスリリース(一般財団法人社会変革推進財団)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000049509.html


「インパクト志向金融宣言」ウェブサイト

https://www.impact-driven-finance-initiative.com/